プロフィール

藤原 邦恭

Kuniyasu Fujiwara

マジッククリエイター / 手品あそび作家

東京都生まれ、埼玉県在住。1992年よりプロのマジッククリエイターとしての活動を開始。 世界に評価されるマジックの創作から、独自の「見せ方」まで構築する唯一無二のパフォーマンス、そして子どもたちが夢中になる「手品あそび」の提案まで、多岐にわたる「不思議の研究」を展開している。

  • 血液型:AB型
  • 創作のモットー:シンプルで洒落っ気のあるもの
  • 大切にしている事:発想の転換

マジック界のトップクリエイター

唯一無二 of アイデアを生み出す

小学生の頃にマジシャンを志し、中学生よりオリジナルマジックの創作を開始。1992年にマジッククリエイターとして独立し、自身のブランド『マジックエフェクト』を設立。

「フェードインデック」「フジチン」「スーパーワレット」をはじめ、独創的なマジックツールを次々と発表し、その革新的なアイデアは国内外のプロ・愛好家から高く評価されている。特に、現象までの時間を極限までシンプルにした「10秒マジック」の概念を確立し、現在は「5秒・1秒マジック」へとその手法を昇華させている。

その独創性は世界でも広く認められており、アメリカ、台湾、香港、韓国など、主要な国際マジックコンベンションへゲストパフォーマーおよびレクチャラーとして招聘され続けている。

◎主な受賞・海外招聘歴

  • 2024年:『Kマジックコンベンション』(韓国・ソウル)ゲスト出演
  • 2023年:『808マジックコンベンション』(台湾)ゲスト出演
  • 1996年:『SAMジャパン クロースアップコンテスト』受賞
  • 1992年:第5回『厚川昌男賞』グランプリ(マジッククリエイト・コンテスト)

※その他、アメリカ(SAMシカゴ大会)、香港など海外コンベンションへのゲスト出演多数。

◎メディア出演・監修実績

  • 主な出演:『スタードラフト会議』『トリックハンター』『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)、『あらびき団』(TBS)など多数
  • マジック監修・制作協力:『キスマイ魔ジック』『TEGIWA I・II』(テレビ朝日)、『マジックパレス』(フジテレビ)など多数
  • 雑誌・対談:中央公論新社『婦人公論』にて室井滋氏との対談(2013年)

「手品あそび」の第一人者

子どもの笑顔ときらめく感性を育てる

2000年以降、子どもから高齢者まで幅広い世代を対象に、30冊以上の著書を執筆する「手品あそび作家」として活動。

保育現場では、親しみやすいキャラクター「のびのび博士」として驚きと笑顔を届けるほか、専門家としても全国の保育士向けセミナー(ワンダーサマースクール等)での講演や、各種保育専門誌での連載を多数手掛けている。カードシアター、マジックシアター、おり紙マジックなど、新しい視点を取り入れた独自の「夢のあるあそび」の考案を得意とし、現場で即活用できるアイデアを発信し続けている。

◎主な著書(累計30冊以上)

  • 最新作(いかだ社):『秒速!コミュニケーションマジック』『笑劇!レクリエーションマジック』『のびのび博士のパタパタソングシアター』シリーズ
  • 代表作(いかだ社):『のび~るシアター』シリーズ、『おり紙マジックシアター』など
  • その他の主要出版社:世界文化社(『保育キラキラマジック』)、大和出版、チャイルド本社、ユーキャンなど多数

◎雑誌連載・メディア監修

  • 定期連載:『PuriPuri プリプリ』(世界文化社 / 2009年〜2023年の長期連載)、『あそびと環境0・1・2歳』(Gakken / 2019年〜2024年)
  • プラン寄稿:『Pot ポット』(チャイルド本社)、『レクリエ』(世界文化社)など多数 ・番組監修:フジテレビ『チャギントン』

著作物一覧